TEACHERS

個性豊かな先生たち

  • 瀧本幹也

    MIKIYA TAKIMOTO

    【東京芸術中学】
    写真家
    1974年愛知県生まれ。広告写真をはじめ、コマーシャルフィルムなど幅広い分野の撮影を手がける。最近の広告にサントリー天然水、ダイワハウス「ここで、一緒に」篇、マクドナルド「ハッピーセット卒業式」篇、日本郵便「つながる人」など。そうした写真と映像で培った豊富な経験と表現者としての視点を見いだされ、2012年からは映画の撮影にも取組み、初の撮影監督作品『そして父になる』(是枝裕和監督作品)はカンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞 受賞。以後『海街diary』『三度目の殺人』と独自の映像世界をつくり出している。自身の作品制作も精力的に行い、写真展や写真集として発表。2021年6月からは東京国立近代美術館にて『隈研吾展』に新作映像作品を発表する。

  • 佐藤公俊

    Kimitoshi Sato

    【Music Making Workshop】
    音楽家・サウンドデザイナー。電子音楽バンドMother Terecoのメンバー。世界各地で採集したフィールドレコーディング素材と電子音を組み合わせた楽曲制作を手がける。そのスキルを生かしたワークスは、様々な公共空間や商業施設・オフィスのサウンドスケープデザインやWebコンテンツの楽曲制作、広告音楽やラジオプログラムのサウンドプロデュース、ファッションショーや舞台芸術・ダンスカンパニーへ提供する劇伴など多岐に渡る。またミックス・マスタリングエンジニアとしてのノウハウやハードウェアの知識を生かして、音楽専門誌への寄稿やアーティストのライブサポートもおこなっている。
    http://sountrive.com/

  • 藤森泰司

    Taiji Fujimori

    【自分の興味をカタチにする】
    家具デザイナー。1967年生まれ。1991年東京造形大学卒業後、家具デザイナー大橋 晃朗に師事。1992年長谷川逸子・建築計画工房に勤務。1999年「藤森泰司アトリエ」設立。家具デザインを中心に据え、建築家とのコラボレーション、プロダクト・ 空間デザインを手がける。近年は図書館などの公共施設への特注家具をはじめ、ハイブランドの製品から、オフィス、小中学校の学童家具まで幅広く活動。2020年よりセルフプロダクション「WORK FROM HOME」をスタートさせる。グッドデザイン特別賞など受賞多数。著書「家具デザイナー 藤森泰司の仕事」(彰国社 / 2019)。

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ABOUT

クリエイティヴの原点に出会う、
「学び」の集積地

古今東西のあらゆるクリエイションは、自分自身の原点から始まっていると思います。様々な事象が急激に変化し続ける現代だからこそ、自分自身の原点を見出し、そこにじっくりと向き合う機会が必要だと感じています。
GAKUは、10代の若者たちが、クリエイティヴの原点に出会うことができる「学び」の集積地です。若者と、本物のクリエイターが出会い、ともに考え、試行錯誤しながらクリエイションへ向き合うことで見えてくる新しい自分や未知との出会い。そんな授業を通じてクリエイティヴな感性や本質的な知識、そして自己と他者の原点を理解する精神を育むことで、学生たちのこれからの人生を豊かにするだけでなく、多種多様な人々にとって生きやすい、新たな社会の土台づくりにつながることを願っています。

「GAKU」ディレクター
山縣良和(writtenafterwards)

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