REPORT

「dialogue editing」第4回 コンセプトワーク


本作りに向けて、それぞれのキーになる言葉を磨く
「dialogue editing」は、都市を舞台とした編集のクラス。中野を舞台に、街や人と関わり合いながら、それぞれに感じ・考え・生み出したものを一冊の本という形にまとめ上げていきます。

1月18日の第4回では、東中野のカフェ「なかなかの」を会場にお借りして授業を開講しました。活動や創作を進めていく上で、お守りのように携えたくなる言葉。そのような「キーワード」を本作りに向けて個々が見出していくために、引き続きそれぞれの街での体験や実践を持ち寄って会話を重ねていきました。

今回は講師の熊井さん、阿久根さん、前原さんとともに、「なかなかの」店主の伊藤隼平さんも授業に参加してくださり、「個人の内面にある手つきを探っていくような機会。羨ましいです。悩み続けて、掘り下げ続けて欲しい。これからも楽しみです。中野の人に会いたいとおもったら、ぜひお店に遊びに来てください」と、生徒の皆さんにあたたかなコメントを贈ってくださいました。





写真・執筆:佐藤海

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