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2021.01.30

#自習室 / Report

GAKU倶楽部vol.2 『つきじ玉子焼映画祭(しぶや篇)』

読書から作品制作まで、GAKUは10代限定の無料自習室としてもオープンしています。そこに集う10代が自主的に進める活動がGAKU倶楽部。2021年1月29日(金)は第2回として、映像作家・渡邉龍平さんによる『つきじ玉子焼映画祭(しぶや篇)』をオンラインで開催しました。

 

『つきじ玉子焼映画祭(しぶや篇)』は、映画祭として作品募集から上映までのプロジェクト。今回は高校生から社会人の方まで、10代~20代の監督による12本の作品が集まりました。

 

 

【参加作品(全12作品)】

*上映順

 

1.『アイスコーヒー噴水』監督:小野寺成月

 

2.『SENTAKU KEY』監督:齋藤帆南

 

3.『仮免の女』監督:大島和希

 

4.『FIX』監督:中山響一

 

5.『追憶』監督:シエラ璃砂

 

6.『MANJU meets “Green tea”』 邦題:黒ごま饅頭君ノ大冒険!! 監督:大友晶太郎

 

7.『Cola cigarette』監督:吉川啓太

 

8.『食べ物をくれる先輩 「焼き鳥屋編」「大工バイト編」』監督:斉藤力輝

 

9.『酒乱刑事』監督:小寺学

 

10.『交歓距離』監督:青石太郎

 

11.『さよなら、かもめ。』監督:押山大智

 

12.『手紙、女、そして探偵』監督:濱名篤史

 

 

「同年代のクリエイター同士が交流する機会を作りたい」「若い人の映画文化を盛り上げたい」企画者・渡邉くんのそんな思いから、各作品の上映後には、監督と企画者によるトークや監督からのコメント紹介が。会場に来られない監督とはzoomを介して、リモートでインタビューが行なわれました。作品を鑑賞するだけでなく実際に作り手の思いにも触れることができる、そんな体験もこの映画祭ならではの見どころです。

また、企画する渡邉さんはもちろん、今回の映画祭スタッフの皆さんも自身で映像を制作しています。「このストーリーすごいね!」「こんな撮り方もあるんだ、面白い!」上映中の裏側では、集まってくれた監督も含め、スタッフみんなで作品について語り合っている風景も。今回は、実際にお客さんを呼んでの開催は叶いませんでしたが、同じ志を持つ同年代の方々の作品が集ったこの映画祭を通して、作り手も観ている人もオンラインを超えて熱量を共有できる、そんな時間になりました。

 

 

 

 

 

今回の映画祭のネーミングにもなった、渡邉さんのご実家の玉子焼。差し入れにいただきました!

 

今回の映画祭は、2月5日(金)までアーカイブ映像を無料公開しています。当日みられなかった方はもちろん、もう一度自分のペースでみたい!という方も、ぜひ下記からご覧ください。

*公開期間は終了しました

 

 

「GAKU倶楽部」とは

2月の自習室開放日程について