「歓待としてのキュレーション」キックオフトークを開催します
アートキュレーションをテーマとしたクラス「歓待としてのキュレーション」。第2期クラスの初回授業では、「キュレーションやアートが持つ歓待性とリサーチの手つき」と題し、本クラスを解題するトークを行います。この活動をより広く知っていただく機会にするために、生徒の皆さんと共に、一般の方のご参加も受け付けたいと考えております。10代の方に限らず、どなたでもぜひご参加ください。
「歓待としてのキュレーション」について

新しかったり異質だったりするアイディアや存在を迎え入れることで、未来を拓くということ。
美術館やギャラリーなどで、現代アートの研究や展示イベントや教育活動を行うキュレーターのしごとの本質には、そのようなものがあると思います。その本質を掴んでいくと、その仕事の場は、美術館やギャラリーに限定されるものではなくなっていきます。
それぞれのわたしたちの暮らしから、社会や世界に働きかける。歓待としてのキュレーションでは、そのようなことを実践していきます。
開催概要
日程:2025年11月30日(日)16:00〜18:30
会場:GAKU(渋谷PARCO 9F)
対象:どなたでも
定員(一般参加):20名程度/先着順 参加費無料
登壇者:池田佳穂(インディペンデント・キュレーター)、熊井晃史(GAKU事務局長)
[主催]GAKU
[共催]東急株式会社
登壇者プロフィール

池田佳穂
2016年より東南アジアを中心に、アート・コレクティブ、DIYカルチャーやカルチュラル・アクティビズムを調査。森美術館でアシスタントとして経験を積み、2023年春に独立。山中suplexの共同プログラムディレクターに加え、アートセンターBUG、T3 Photo Festival Tokyoのゲストキュレーターを務める。
近年の展覧会やラーニング事業の主な企画実績として、「バグスクール2024:野性の都市」(BUG、2024年)、「一人で行くか早く辿り着くか遠くを目指すかみんな全滅するか」(山中suplex、2024年)、「神戸六甲ミーツ・アート2024 beyond」(兵庫、2024年)などがある。
https://bug.art/article/crawl_interview_ikeda-1/

熊井晃史
「GAKU」事務局長の他、ギャラリー「とをが」を主宰しつつ、一貫して、創造性教育の現場に携わる。
第1期クラスの活動記録冊子について
イベント当日、昨年度に開講した第1期クラスの活動をまとめた日英バイリンガル冊子を無料配布予定です。ぜひ現地でご覧ください。
詳細はこちら


リファレンス
本クラスの活動を進めていくにあたって参考にしている文献やアートプロジェクトの事例をご紹介します。
こちらから *随時更新
イベントに関するお問い合わせ
GAKU事務局 佐藤海
info@gaku.school