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「Beyond the Music」第4回授業の募集を開始しました

WONK/millennium paradeキーボーディスト・江﨑文武さんが総合ディレクターを務めるクラス「Beyond the Music」は、音楽を通じて、言語、文化、歴史、物理、民族、テクノロジーといった、他の領域への学びを深めていくクラス。

今回は、5月18日(火)に開催予定の第4回授業『音楽人生Beat学』の生徒募集を開始しました。ゲスト講師は打楽器奏者の石若駿さんです。前回受講された方もそうでない方も、10代の方であればどなたでもご参加いただけます。興味のある方はぜひお申し込みください!

開催概要

第4回授業『音楽人生Beat学』

打楽器奏者として活躍する石若さん。そもそもどんなことをがきっかけで興味を持って、その道に進むことになったのでしょうか。そして、プロのミュージシャンとしての喜び(そして苦しみも!?)はどのようなものでしょうか。今回は、音楽の体験を共有することの大切さを近頃考えているという石若さんご自身のパーソナルヒストリーを紐解きながら、音楽家として生きるということに迫っていきたいと思います。(幼稚園時代に銅鑼に出会い打楽器に目覚め、XJAPANのYOSHIKIに憧れてドラムを始め、ジャズに出会い、クラシックを極めた。という経緯そのものが音楽の可能性を感じさせます)なんと、当日はドラムセットを持ち込んで、目の前で演奏も体感できるとのこと。防音設備の関係で、今回はGAKUのお隣にあるライブストリーミングスタジオ・SUPER DOMMUNEを会場にお借りしての特別開催です。ぜひご参加ください。

開催日時:2021年5月18日(火)16:00~18:00
開催場所:SUPER DOMMUNE(渋谷PARCO 9階)
対象年齢:10代
受講料:3,000円(税抜)
定員:約15名程度
申し込み締め切り:2021年5月9日(日)17:00

*応募多数の場合は抽選を行ない、抽選結果をメールでご案内いたします。
*コロナ感染拡大状況により、開催延期の可能性があります。

講師


総合ディレクター・講師:江﨑文武
1992 年 福岡県生まれ。東京藝術大学音楽学部卒業、東京大学大学院修士課程修了。WONK, millennium parade でキーボードを務めるほか、King Gnu, Friday Night Plans など様々なアーティスト作品のレコーディングやプロデュースを手がける。映画やコマーシャルへの楽曲提供も多数。音楽レーベル“EPISTROPH” を主宰しデザインを監修するほか、芸術教育の領域でもその活動の幅を広げている。米国拠点の教育スタートアップGAKKO Inc. では幼児のアルファベット読み書き支援アプリケーション“mojimoji” の開発に参加。大学院修士課程ではスマートエデュケーション社のアプリケーション“おとねんど” を用いて、幼児の音表現支援をテーマに研究を行った。


石若 駿 Shun Ishiwaka

打楽器奏者。1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。リーダープロジェクトとしてAnswer to Remember,SMTK,Songbook Trioを率いる傍ら、くるり、CRCK/LCKS、Kid Fresino、君島大空、Millennium Paradeなど数多くのライブ、作品に参加。また近年の活動として、山口情報芸術センター[YCAM ]にて、音と響きによって記憶を喚起させることをテーマに、細井美裕+石若駿+YCAM新作コンサートピース「Sound Mine」を発表。アッセンブリッジ・ナゴヤにて、旧・名古屋税関港寮全体をステージとした回遊型パフォーマンス「石若駿×浅井信好ライブセッション」を行う。自身のソロ演奏が、山本製作所100周年記念モデル「OU-オウ」CM、フィガロジャポン新連載 山田智和監督「虹の刻 第15章」のオンラインスペシャルムービー、建築家 妹島和世氏設計による大阪芸術大学アートサイエンス科新校舎のドキュメンタリーに抜擢されるなど活動は多岐に渡る。

 

申し込み方法や今までの授業の様子は、「Beyond the Music」クラスページよりご覧ください