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隔週火曜日 17:00-19:00

# 音楽

対象年齢:13~18歳

Beat, Flow and Promotion

CANTEEN

先生のプロフィール

CANTEEN

CANTEEN

【Beat, Flow and Promotion】
CANTEENはクライアントが「自らの意志と個性を発揮する」ためのサポートを行い、価値ある成果を生み出すディレクション・チームです。ボードメンバーは、全員がレーベル運営やメディア制作、アーティストマネジメントに従事。数多くのアーティストと協働しながら、現在もカルチャーの最前線にコミットしています。

授業の内容

はじめに
曲作りからプロモーション、配信までを自ら行い、億単位のお金を稼ぐことが当たり前になっているヒップホップ。そのプロセスを最前線で活躍するアーティストやクリエイターと一緒に体験しませんか。

 

 

開催概要

日程:2020年9月~2021年2月の隔週火曜日(全11回)
時間:各回120分
対象:13〜18歳
定員:9名
料金:22,000円(税抜)
主宰:CANTEEN

 

 

主宰

 

CANTEEN
CANTEENはクライアントが「自らの意志と個性を発揮する」ためのサポートを行い、価値ある成果を生み出すディレクション・チームです。ボードメンバーは、全員がレーベル運営やメディア制作、アーティストマネジメントに従事。数多くのアーティストと協働しながら、現在もカルチャーの最前線にコミットしています。

 

 

ゲスト講師

 

gummyboy
2018年末、1st EP「Ultimate Nerd Gang」をリリース。直後Tohjiと共にMall Boyzとして「Mall Tape」を発表。収録された「Higher」が大ヒットとなり、2019年のヒップホップを代表する曲となる。Tohjiと共に超満員のO-EastやLIQUIDROOM、またUltra Koreaへの出演を果たし、その人気を確固たるものとした。2019年9月に2nd EP「pearl drop」。2020年2月には自身初のミックステープ「The World of Tiffany」をリリース。ハードなトラップだけではなく、叙情的なリリックでメロウな曲調までを自由に乗りこなし、独自のアーティスト像を確立している。ソロ活動を本格化させた2019年後半から勢いに乗り、今その動きが注目されているラッパーの一人。

 

PARKGOLF
北海道札幌市出身。2013年にネットレーベル「Maltine Records」からのリリース。15年にSeiho主宰のDay Tripper Recordsより1stアルバム『Par』をリリース。以降、tofubeatsや藤井隆らのリミックスを手掛け、DAOKOのメジャーデビュー作ではプロデュースを務めるなど幅広い活動を展開。17年にはおかもとえみ、一十三十一、GOODMOODGOKUら参加の2ndアルバム『REO』をリリース。18年には韓国のラッパー・Jvcki Waiとのコラボレーションシングル「xaradise」を、2019年にはFARMHOUSE(SUSHIBOYS)やYUNGYUとの共作を発表。ゲスの極み乙女。唾奇のリミックスやchelmico、あっこゴリラなど数多くのアーティストに楽曲提供も行う。

 

Qunimune
日本最大級のビートバトルBEAT GRAND PRIX 2017の優勝を機に頭角を表した新進サウンドプロデューサーにしてHaloez代表。Qunimuneのプロダクションスタイルは、ギター・ベース・鍵盤、果てにはトークボックスまで含めた生楽器を駆使し、時には理論的に、時には超前衛的なアプローチで独自の音楽概念を形成する。
Daichi Yamamotoへ早くから楽曲提供やサウンドプロデュースを手掛ける。2019年位発表したフルアルバムが大きな話題となったフランスのプロデューサーMoodsの代表曲リミックスオファーをレーベルから受け以前より進めてきた世界戦略を一気に加速している。同時に自身との繋がりが深く、お互いを知るアーティストたちを招聘した自身のフルアルバムを近日発売予定。

 

Tomggg
国立音楽大学 大学院 修士課程 作曲専攻修了。卒業後は方向転換し劇的な展開・キラキラした音を駆使し、ものすごく楽しくなる楽曲を公募型コンピレーション”FOGPAK”や自身のsoundcloudなどインターネットを中心に発表し、Maltine Records よりEP『Popteen』を発表。
2015年にデビューEP『Butter Sugar Cream』、2016年5月には2nd『Art Nature』をリリースし、2020年1月に4年ぶり配信EP “Unbalance”をリリース。国外勢とコラボレーションや、シンガープロデュース、広告関係、TV番組楽曲制作、オーディオビジュアルイベントへ出演などジャンルや国を飛び越えた広がりを見せています。

 

 

 

プログラム

 

1. どんなアーティストになりたい?(イントロダクション、リサーチ)
2020年9月1日 17:00-19:00

講師:CANTEEN
最初の数十分で今回のプログラム全体の説明をします。そこからCANTEEN独自のメソッドを使い、自分がどんなアーティストになってどんな曲を作りたいか、どんな人に聞いてほしいか、どんな世界観を表現したいかなどを深掘り。今回のプログラムに不可欠なアーティスト像を作っていきます。

 

2. トラックを作ってみよう!(ビート制作)
2020年9月15日 17:00-19:00

講師:PARKGOLFQunimuneTomggg
まずはラップを乗せるビート作りから始まります。日本の音楽業界の最前線で活躍するトラックメーカー3人を呼んで、3人づつのグループでトラックを制作します。全てゼロからでは大変なので、講師の方が用意してくれたループやセッティングを元に、自分の作りたいトラックを簡単に作ります。

 

3. トラックを作ってみよう!(ビート制作)
2020年9月29日 17:00-19:00

講師:PARKGOLFQunimuneTomggg
宿題で仕上げてきた自分のビートを発表。お互いにフィードバックを加えながらトラックを完成に近づけていきます。

 

4. ラップってどうやればいいの?(ラップレクチャー)
2020年10月13日 17:00-19:00

講師:ASOBOiSMDaichi Yamamotogummyboy
ラップのパートは少し難しいため、最初の授業は座学中心になります。日本で活躍するラッパーを3人講師として呼んで、それぞれのリリックやフローの作り方を講義してもらいます。生徒はその中から、自分とスタイルの合う講師を見つけ、次の授業から実践的なラップの制作に入ります。

 

5. トラックにラップをのせてみよう!①(ラップレコーディング・ミックス)
2020年10月27日 17:00-19:00

講師:ASOBOiSMDaichi Yamamotogummyboy
ラップのレコーディングといっても、すぐに上手くなるわけではありません。講師に出された宿題をこなしつつ、何回もスタジオでレコーディングに臨みます。

 

6. トラックにラップをのせてみよう!②(ラップレコーディング・ミックス)
2020年11月10日 17:00-19:00

講師:ASOBOiSMDaichi Yamamotogummyboy
ここまで取り組んできたラップを発表。お互いにフィードバックを加えながら、ラップをトラックに乗せた状態で楽曲の制作が一旦完成します。ここからは自分の曲をどうやって聞いてもらうかというフェーズに入ります。

 

7. ビジュアルはどうする?(ビジュアルリサーチ)
2020年11月24日 17:00-19:00

講師:月神ユエ、Pennacky、Yaona Sui
曲を聞いてもらう時に、どんなジャケットやアーティストイメージを持っているかはとても重要です。MVやジャケットなどを手がけるアーティストの方々を招き、座学中心に自分の曲やアーティスト性をビジュアルに落とし込むワークショップを行います。ここで考えられた絵やイメージがこの後MVになります。

 

8. MVを撮ってみよう!(MV企画)
2020年12月8日 17:00-19:00

講師:月神ユエ、Pennacky、Yaona Sui
このパートでは自分の携帯を使って簡単なMVを曲に沿って作ります。ただの音楽が総合芸術としてのヒップホップに昇華する面白さを感じてもらうため、最前線で活躍する講師の方々のアイディアを借りながら、街に繰り出しつつ独自のビデオを撮影していきます。

 

9. 動画を編集してみよう!(MV撮影編集)
2020年12月22日 17:00-19:00

講師:月神ユエ、Pennacky、Yaona Sui
撮影し終わったらビデオを自分で編集してみます。講師の方から簡単なソフトの使い方を習い、そこからエフェクトや切り替えなどを駆使して自分のMVを作ります。ここまでで、一通りの制作が完成し、あとは配信して世界中の人に聞いてもらうまでもう少しです。

 

10. どうやってみんなに聴かせる?権利ってなに?(配信・権利)
2021年1月19日 17:00-19:00

講師:TuneCore+Law and Theory
この授業では、自分の楽曲とMVを世界の人に聞いてもらうために、TuneCoreというサービスを利用して楽曲を配信します。またその時に気をつけるべきことや著作権について、専門家を招いて講師をしてもらいます。

 

11. どうやってみんなに広める?(プロモーション)
2021年2月2日 17:00-19:00

講師:CANTEEN
最後は配信されている自分の作品をどれだけ多くの人に聞いてもらうかを講義してもらいます。ツイートやインスタのポスト一つ一つ、ビデオのカウントダウンなど楽曲に興味を持ってもらう方法は多くあります。アーティストのプロモーションを本業とするプロデューサーの方々と相談しつつ、自分の楽曲をいかに聞いてもらうか考え、実践します。

 

 

クラスの様子

このクラスの様子の一部をレポートページでご紹介しています。
ぜひご覧ください。

 

 

お問い合わせ

GAKU事務局
info@gaku.school(担当:佐藤)

 

 

協賛

 

Ableton

直感的かつスムーズな音楽制作とライブパフォーマンスを可能にする製品を手がけるAbletonでは、より独創的な作業方法を従来のスタジオ制作環境に組み合わせた「Live」のほか、指先ひとつでLiveを操作し楽器のように演奏できる「Push」、さらには複数の機材やiOSデバイスを無線で同期させる技術「Link」などを開発しています。

1999年ベルリンに本社を設立し、2017年には日本法人も設立。Ableton製品はジャンルを問わず、世界各国の様々なミュージシャンに使用されています。

https://www.ableton.com/ja/

 

LINE MUSIC

邦楽・洋楽問わず6,000万曲以上の幅広いジャンルの楽曲を利用シーンや気分に応じていつでもどこでも音楽を聴くことができる音楽ストリーミングサービスです。アーティストや楽曲ごとの検索はもちろん、最新ヒットチャートやプレイリストなど自分好みの視聴スタイルで音楽を楽しんでいただくことができます。また、プロフィール画面に好みの楽曲を設定できる「BGM設定機能」など「LINE」アプリと連動した機能が好評で累計ダウンロード数は3,200万件を突破し、多くの方にご利用いただいております。
https://music.line.me/top/

 

LINE RECORDS

アーティストとユーザーの距離を縮めるデジタル・レーベル
LINEでは、音楽を通じたコミュニケーションの更なる活性化およびユーザーとの接点の拡大を目的に、楽曲に関するレコード制作、楽曲管理等を行う音楽レーベル「LINE RECORDS」を設立しました。「Digital」「Streaming」「Communication」の3軸を強みに、LINEサービスをはじめとしたデジタルメディアと連携した縦横のプロモーションや、新人アーティスト発掘などのプロジェクト活動により、アーティストとユーザーの距離を近づけています。
https://linerecords.me/

 

TuneCore Japan
自分で作った楽曲を、利用者であれば誰でも世界中(185 ヶ国以上) の配信ストアで販売できる、米大手音楽配信ディストリビューションサービス『TuneCore』の日本版。2012年10月より日本でのサービスを開始、2018年末までにアーティストへの総還元額が55億円を超える。
www.tunecore.co.jp

授業の日程

  • 2020.09.01 TUE 17:00~19:001. どんなアーティストになりたい?
  • 2020.09.15 TUE 17:00~19:002. トラックを作ってみよう!
  • 2020.09.29 TUE 17:00~19:003. トラックを作ってみよう!
  • 2020.10.13 TUE 17:00~19:004. ラップってどうやればいいの?
  • 2020.10.27 TUE 17:00~19:005. トラックにラップをのせてみよう!①
  • 2020.11.10 TUE 17:00~19:006. トラックにラップをのせてみよう!②
  • 2020.11.24 TUE 17:00~19:007. ビジュアルはどうする?
  • 2020.12.08 TUE 17:00~19:008. MVを撮ってみよう!
  • 2020.12.22 TUE 17:00~19:009. 動画を編集してみよう!
  • 2021.01.19 TUE 17:00~19:0010. どうやってみんなに聴かせる?権利ってなに?
  • 2021.02.02 TUE 17:00~19:0011. どうやってみんなに広める?

先生のプロフィール

CANTEEN

CANTEEN

【Beat, Flow and Promotion】
CANTEENはクライアントが「自らの意志と個性を発揮する」ためのサポートを行い、価値ある成果を生み出すディレクション・チームです。ボードメンバーは、全員がレーベル運営やメディア制作、アーティストマネジメントに従事。数多くのアーティストと協働しながら、現在もカルチャーの最前線にコミットしています。

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