TEACHERS

  • 山縣良和

    Yamagata Yoshikazu

    【coconogacco foundation】
    Writtenafterwards デザイナー
    coconogacco 代表

    2005年セントラル・セント・マーチンズ美術大学を卒業。在学中にジョン・ガリアーノのデザインアシスタントを務める。2007年にリトゥンアフターワーズを設立。2008年より東京コレクションに参加。2014年に毎日ファッション大賞特別賞を受賞。2015年には日本人として初めてLVMHプライズのセミファイナリストにも選出された。またファッション表現の研究、学びの場として、2008年より「ここのがっこう」を主宰。「GAKU」のディレクター。

  • 菅付雅信

    MASANOBU SUGATSUKE

    【東京芸術中学】
    編集者/株式会社グーテンベルクオーケストラ代表取締役。1964年生。法政大学経済学部中退。角川書店『月刊カドカワ』、ロッキングオン『カット』、UPU『エスクァイア日本版』を経て独立。『コンポジット』『インビテーション』『エココロ』の編集長を務め、出版物の編集から、内外のクライアントのプランニングやコンサルティングを手掛ける。著書に『はじめての編集』『中身化する社会』『物欲なき世界』、最新刊に『動物と機械から離れて』がある。またアートブック出版社ユナイテッドヴァガボンズの代表も務める。『コマーシャル・フォト』で連載中。下北沢B&Bで「編集スパルタ塾」を主宰。NYADC銀賞受賞。

  • 会田誠

    MAKOTO AIDA

    【東京芸術中学】
    アーティスト
    1965年 新潟県生まれ。1991年 東京藝術 大学大学院美術研究科 修了(油画技法・材料研究室)。絵画のみならず、写真、立体、パフォーマンス、インスタレーション、小説、漫画、都市計画を手掛けるなど表現領域は国内外多岐にわたる。

  • 伊藤弘

    HIROSHI ITO

    【東京芸術中学】
    アートディレクター
    1963年新潟県生まれ。1993年京都でgroovisions設立。ミュージシャンのCDジャケットやPVのアートディレクション、さまざまなブランドのVI・CI、エディトリアルデザイン、展覧会でのアートディレクション、TVのニュース番組オープニングのモーショングラフィック制作など、その活動は多岐にわたる。2016年、セレクトショップ「三三屋」を京都にオープン。

  • 卯城竜太

    RYUTA USHIRO

    【東京芸術中学】
    アーティスト
    2005年東京でアーティスト集団Chim↑Pomを結成。時代のリアルを追究し、現代社会に全力で介入したメッセージの強い作品を次々と発表。世界中の展覧会に参加するだけでなく、自らもさまざまなプロジェクトを展開する。2015年アーティストランスペース「Garter」を東京にオープンし、同時代のさまざまな表現者たちの展覧会もキュレーション。2015年、Prudential Eye AwardsでEmerging Artist of the Yearおよびデジタル・ビデオ部門の最優秀賞を受賞。

  • 渋谷慶一郎

    KEIICHIRO SHIBUYA

    【東京芸術中学】
    電子音楽アーティスト
    1973年東京都生まれ。2002年音楽レーベルATAK設立。東京芸術大学作曲科卒業。国内外の先鋭的な電子音楽作品をリリースする。代表作に「ATAK000+」「ATAK010 filmachinephonics」など。2015年初音ミク主演による世界初の映像とコンピュータ音響による人間不在のボーカロイド・オペラ「THE END」を山口情報芸術センター(YCAM)で制作、発表。衣装をルイ・ヴィトンが担当し、斬新なコラボレーションが話題を呼び、パリ・オランダなどで公演。現在は、パリと東京を拠点に活動。

  • 上西祐理

    YURI UENISHI

    【東京芸術中学】
    デザイナー
    1987年東京都生まれ。2010年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、同年電通入社。ポスター、ロゴ、パッケージなど単体の仕事から、総合的なブランディングやキャンペーンなど仕事は多岐にわたる。主な受賞に東京ADC賞、世界ポスタートリエンナーレトヤマ2015銀賞、CANNES YOUNG LIONSゴールド、NYADC、D&AD、ONE SHOWなど。

  • 森永邦彦

    KUNIHIKO MORINAGA

    【東京芸術中学】
    ファッションデザイナー
    1980年東京都生まれ。2003年早稲田大学社会科学部、バンタンデザイン研究所卒業、同年、アンリアレイジとして活動を開始。2014年15S/Sよりパリコレクションデビュー2016年ANREALAGE AOYAMAをオープン。パリ以降の作品の展覧会「A LIGHT UN LIGHT」を国内で開催し、LA及びサンパウロのJAPAN HOUSEにて巡回展を開催、また、仏ポンピドゥー・センター・メッスや仏ロスチャイルド館での展覧会へも参加している。18年、AMAZONと協業し、東京でA LIGHT UN LIGHT COLLECTIONを発表。国内外50店舗で販売されている。

  • 森田真生

    MASAO MORITA

    【東京芸術中学】
    独立研究者
    1985年東京都生まれ。2010年福岡県糸島市に数学道場を設立。東京大学工学部システム創成学科知能社会システムコース卒業・同大学理学部数学科卒業。2012年より、京都に移り、在野で研究活動を行う傍ら、「数学の演奏会」や「大人のための数学講座」などのライブ活動を全国で行っている。2016年、初の単著『数学する身体』で第15回小林秀雄賞を受賞。

  • 真鍋大度

    DAITO MANABE

    【東京芸術中学】
    メディアアーティスト
    1976年東京都生まれ。2004年IAMAS(情報科学芸術大学院大学)修了。2006年Rhizomatiks設立。2015年Rhizomatiks Researchを石橋素と共同主宰
    身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し、組み合わせることで作品を制作。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのでなく、注意深く観察することにより発見できる現象、身体、プログラミング、コンピュータそのものが持つ本質的な面白さや、アナログとデジタル、リアルとバーチャルの関係性、境界線に着目し、デザイン、アート、エンターテイメントの領域で活動している。

  • 菅原小春

    KOHARU SUGAWARA

    【東京芸術中学】
    ダンサー、振付師
    1992年千葉県生まれ。幼少期に創作ダンスを始め、小中高生の時に数々の有名ダンスコンテストで優勝、早くから注目を集める。2010年に渡米し、独自のダンススタイルが評価される。ワークショップやショーを行う傍、TVCM、ラジオ、ファッション誌などにも登場、舞台や女優としても活動の幅を広げる。

  • 石田英敬

    HIDETAKA ISHIDA

    【東京芸術中学】
    研究者・東京大学名誉教授
    1953年千葉県生まれ。1977年東京大学文学部卒業。1983年パリ第10大学大学院修了。1985年東京大学大学院人文研究科修了。同博士課程退学。1989年パリ第10大学大学博士課程院修了(人文科学博士)。同志社大学専任講師・助教授、東京大学教養学部助教授を経て、2019年定年まで東京大学大学院総合文化研究科・情報学環教授などを務める。パリ大学客員教授、リヨン大学客員研究員、国際哲学コレージュ・プログラムディレクターなど歴任。メディア論の著作多数。

  • 田根剛

    TSUYOSHI TANE

    【東京芸術中学】
    建築家
    1979年東京都生まれ。2002年北海道東海大学芸術工学部建築学科卒業。2006年DGT.(DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS)をパリに設立。2017年パリを拠点に、Atelier Tsuyoshi TaneArchitects設立。26歳で受賞した国際コンペ「エストニア国立博物館」で最優秀賞授賞(2016年開館)。フランス文化庁新進建築家賞(2008)、ミラノ建築家協会賞受賞(2008)、ミラノ・デザイン・アワード2部門受賞(2014)、アーキテクト・オブ・ザ・イヤー2019など受賞多数。コロンビア大学GSAPP、ESVMD(スイス)非常勤講師。

  • 平野啓一郎

    KEIICHIRO HIRANO

    【東京芸術中学】
    小説家、批評家
    1975年愛知県生まれ。1990年小説家デビュー。京都大学法学部卒業。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。40万部のベストセラーとなる。以後、一作毎に変化する多彩なスタイルで、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。美術、音楽にも造詣が深く、日本経済新聞の「アートレビュー」欄を担当(2009年~2016年)するなど、幅広いジャンルで批評を執筆。フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。

  • 片山真理

    MARI KATAYAMA

    【東京芸術中学】
    アーティスト
    1987年埼玉県生まれ。2010年群馬県立女子大学文学部美学美術史学科卒業。2012年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。先天性の四肢疾患により9歳の時に両足を切断。身体を模った手縫いのオブジェや立体作品、装飾を施した義足を使用しセルフポートレートを制作。作品制作の他に『ハイヒールプロジェクト』として特注の義足用ハイヒールを装着し歌手、モデル、講演など多岐に渡り活動。

  • 北村道子

    MICHIKO KITAMURA

    【東京芸術中学】
    スタイリスト、衣裳デザイナー
    1949年石川県出身。1975年活動を始める。1986年フリーランス転身。初期は広告や資生堂『花椿』に携わっていたが、1985年、森田芳光監督『それから』に参加し、映画の衣装を手がけるようになる。是枝裕和監督『幻の光』(1995)、犬童一心監督『メゾン・ド・ヒミコ』(2005)、三池崇史監督『スキヤキ・ウエスタンジャンゴ』(2007)をはじめ、日本映画界の重要作品に衣装を通してリアリズムという名の深みを与えてきた。

  • 矢後直規

    NAONORI YAGO

    【東京芸術中学】
    アートディレクター、デザイナー
    1986年静岡県生まれ。2013年博報堂勤務を経て、SIXに所属。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。ラフォーレ原宿の広告やインビテーション、FINAL HOME on airのポスター、TARO HORIUCHIのシーズンビジュアル、CharaのCDジャケット、長瀞とガレのショップのブランディングなど。東京ADC賞、D&AD金賞、One Show銅賞、NYADC銅賞ほか受賞多数。2012年に「PAPER LEAF」、2016年に「MATERIA」を発表。

  • ジョイス・ラム

    Joyce Lam

    編集者/株式会社グーテンベルクオーケストラ ディレクター
    香港生まれ。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)日本語・経済学科卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。伊東建築塾のスタッフを経て、現在はグーテンベルクオーケストラのディレクターとして出版物からコンサルティングまで広義での編集に携わっている。アートブック出版社・ユナイテッドヴァガボンズの担当編集者も兼任。2020年より東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻在籍。

  • 家安 香

    Kaori Ieyasu

    【coconogacco foundation】
    デザインディレクター
    Edelkoort East株式会社 代表取締役
    関西学院大学法学部を卒業後、ブルガリジャパンで顧客マーケティング、株式会社フェリシモで商品企画とブランディングを経て、2004年よりオランダのデザインアカデミーアイントホーヘンでデザインを学ぶ。Aldo Bakker に師事し、プロダクトデザイン・エキジビジョンデザインを学ぶ。2007年卒業後、Ilse Crawfordが主宰するロンドンのインテリアデザインオフィスstudioilseでトルコでのカーペットリデザインプロジェクトを担当したのち、同年6月よりパリのトレンドユニオン本社で勤務。2008年2月よりトレンドユニオン日本支店代表に、2010年にEdelkoort East株式会社を立ち上げ、ファッションはもちろんライフスタイル、サービスなど幅広い日本企業に対してのトレンド発信やデザインコンセプト作り、ブランディングやデザインワークを行っている。2009年より山梨県のテキスタイルやジュエリーの産地ブランディングを担い、数々のプロジェクトを形にする中で、職人や企業の素晴らしい才能や技術、知識を集め、大量消費ではなく大切に使っていけるものを適正な生産で展開していけるブランド企画も手がける。

  • 海法圭

    KAIHOH KEI

    【Town Play Studies】
    1982年生まれ。2007年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。2010年海法圭建築設計事務所設立。人間の身の回りの環境と、人知を超えた環境や現象などとの接点をデザインすることをテーマに、壮大でヴィジョナリーな構想から住宅やプロダクトの設計まで、スケールを横断した幅広い提案を行う。

  • 川勝真一

    KAWAKATSU SHINICHI

    【Town Play Studies】
    1983年生まれ。2008年京都工芸繊維大学大学院建築設計学専攻修了。2008 年に建築的領域の可能性をリサーチするプロジェクト RADを設立し、建築の展覧会キュレーション、市民参加型の改修ワークショップの企画運営、レクチャーイベントの実施、行政への都市利用提案などの実践を通じた、 建築と社会の関わり方、そして建築家の役割についてのリサーチをおこなっている。

  • 津川恵理

    TSUGAWA ERI

    【Town Play Studies】
    2013年京都工芸繊維大学Erwin Viray研卒業。2015年早稲田大学院古谷誠章研究室修了。2015-2018年組織設計事務所勤務。2018-2019年文化庁新進芸術家海外研修員としてDiller Scofidio+Renfro (NY)勤務。神戸市三ノ宮駅前広場の設計や150メートルに渡る商店街で行った都市実験などに従事。公共性の高い場所における建築家ならではの新しいデザインアプローチを探っている。

  • 中里 龍造

    Nakazato Ryuzo

    【世界ずっとWONDER】

    実験体/映像ディレクター/DAYDREAM THEATER オーガナイザー 

    制度の境界面に起こる摩擦に関心をもち、映画やドキュメンタリーを中心に映像制作を行う。
    主な作品に、創作あーちすと"のん"の挑戦を追いかけた『のんたれ』(YouTube2019)など。
    また、2013年より「現実のゆるぎなさをほどく視点を探求する」シューティングスター・コレクティブ、DAYDREAM THEATERを主宰。リサーチャー、映像ディレクター、編集者、ミュージシャン、ラジオディレクター、キュレーター、DJ、料理人、教育者など、様々なバックグラウンドをもつメンバーがプロジェクトごとに集まり、創造力や好奇心を刺激するロマンチックなテクノロジーの研究を行う。同コレクティブの活動を2017年国際的なカンファレンス、TEDxで発表。
    2020年には、悲しい記憶と重力をぶっ飛ばして、想像力のリミッターを解除するソロプロジェクトdracre(ドラクリ)名義での活動を開始。
    夢は「いつか異星人に出会ったとき、ケンカせずに仲良くする技術を発明する」こと。

  • 藤森泰司

    Taiji Fujimori

    【自分の興味をカタチにする】
    家具デザイナー。1967年生まれ。1991年東京造形大学卒業後、家具デザイナー大橋 晃朗に師事。1992年長谷川逸子・建築計画工房に勤務。1999年「藤森泰司アトリエ」設立。家具デザインを中心に据え、建築家とのコラボレーション、プロダクト・ 空間デザインを手がける。近年は図書館などの公共施設への特注家具をはじめ、ハイブランドの製品から、オフィス、小中学校の学童家具まで幅広く活動。2020年よりセルフプロダクション「WORK FROM HOME」をスタートさせる。グッドデザイン特別賞など受賞多数。著書「家具デザイナー 藤森泰司の仕事」(彰国社 / 2019)。

  • 上野 桂

    Kei Ueno

    【NEXT GENERATIONS ACADEMY】
    株式会社スポーツビズ プロジェクトデザイナー・プロデューサー
    1981 年福岡県生まれ。宣伝会議を経てスポーツビズ入社。「スポーツ」が関連するイベントの企画・プロデュース、運営・制作・セールスなどワンストップに携わる。一般企業・行政問わず、扱う領域は記者会見から映像・放送コンテンツまで、参加型イベントから競技大会や興行まで、アクションスポーツから夏季・冬季オリンピックスポーツまで、幅広く多岐に渡る。

  • 金後 優介

    Yusuke Kanego

    【NEXT GENERATIONS ACADEMY】
    株式会社IAM アスリートマネージャー
    1986年広島県生まれ。ブレイキンで培った知識を生かしBboy、Bgirlのマネジメントを行う。キッズ世代の指導など次世代の選手育成に力を入れ、キッズシーンの促進に向けて活動している。

  • YUI

    YUI

    【NEXT GENERATIONS ACADEMY】
    プロダブルダッチチームREGSTYLE
    世界大会3連覇を果たしたプロダブルダッチチーム”REGSTYLE” の紅一点YUI !!“イケメン女子”として性別を問わず広く支持を集めるほか、多くのメディアに出演し、ジャンルの壁を越え活躍の幅を広げ続けている。

    <主な戦歴>
    2009 National Double Dutch Holiday Classic 2015 準優勝
    2017 DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN FINAL 2017 優勝
    2017/2018/2019 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 優勝(3連覇)

  • Bboy Shigekix

    Bboy Shigekix

    【NEXT GENERATIONS ACADEMY】
    ブレイキン
    7歳でブレイキンを始め、キッズ部門で頭角を現す。14歳にてTEAM G-SHOCKに加入。15歳、最年少でRed Bull BC One World Finalにてベスト4を獲得。同年ユースオリンピックにて銅メダルを獲得。Shigekixは日本で最も将来が期待されるBboyの1人である。

    <主な戦歴>
    2017 Red Bull BC One World Final Top 4(史上最年少:当時15歳)
    2018 ブエノスアイレスユースオリンピック 銅メダル

  • KAI

    KAI

    【NEXT GENERATIONS ACADEMY】
    ダブルダッチ
    世界最高峰のサーカス集団シルク・ドゥ・ソレイユに出演後、プロダブルダッチチームREGSTYLEとして活動し世界大会3連覇の偉業を果たす。現在は日本を拠点に世界各国でパフォーマンスや指導を行いながら、最前線でシーンを牽引。

    <主な戦歴>
    2015 Cirque Du Soleil Milano公演出演
    2017 DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN FINAL 2017 優勝
    2017/2018/2019 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 優勝(3連覇)

  • PARKGOLF

    PARKGOLF

    【Beat, Flow and Promotion】
    北海道札幌市出身。2013年にネットレーベル「Maltine Records」からのリリース。15年にSeiho主宰のDay Tripper Recordsより1stアルバム『Par』をリリース。以降、tofubeatsや藤井隆らのリミックスを手掛け、DAOKOのメジャーデビュー作ではプロデュースを務めるなど幅広い活動を展開。17年にはおかもとえみ、一十三十一、GOODMOODGOKUら参加の2ndアルバム『REO』をリリース。18年には韓国のラッパー・Jvcki Waiとのコラボレーションシングル「xaradise」を、2019年にはFARMHOUSE(SUSHIBOYS)やYUNGYUとの共作を発表。ゲスの極み乙女。唾奇のリミックスやchelmico、あっこゴリラなど数多くのアーティストに楽曲提供も行う。

  • gummyboy

    gummyboy

    【Beat, Flow and Promotion】
    2018年末、1st EP「Ultimate Nerd Gang」をリリース。直後Tohjiと共にMall Boyzとして「Mall Tape」を発表。収録された「Higher」が大ヒットとなり、2019年のヒップホップを代表する曲となる。Tohjiと共に超満員のO-EastやLIQUIDROOM、またUltra Koreaへの出演を果たし、その人気を確固たるものとした。
    2019年9月に2nd EP「pearl drop」。2020年2月には自身初のミックステープ「The World of Tiffany」をリリース。ハードなトラップだけではなく、叙情的なリリックでメロウな曲調までを自由に乗りこなし、独自のアーティスト像を確立している。ソロ活動を本格化させた2019年後半から勢いに乗り、今その動きが注目されているラッパーの一人。

  • Tomggg

    Tomggg

    【Beat, Flow and Promotion】
    国立音楽大学 大学院 修士課程 作曲専攻修了。
    卒業後は方向転換し劇的な展開・キラキラした音を駆使し、ものすごく楽しくなる楽曲を公募型コンピレーション”FOGPAK”や自身のsoundcloudなどインターネットを中心に発表し、Maltine Records よりEP『Popteen』を発表。
    2015年にデビューEP『Butter Sugar Cream』、2016年5月には2nd『Art Nature』をリリースし、2020年1月に4年ぶり配信EP “Unbalance”をリリース。国外勢とコラボレーションや、シンガープロデュース、広告関係、TV番組楽曲制作、オーディオビジュアルイベントへ出演などジャンルや国を飛び越えた広がりを見せています。

  • Qunimune

    Qunimune

    【Beat, Flow and Promotion】
    日本最大級のビートバトルBEAT GRAND PRIX 2017の優勝を機に頭角を表した新進サウンドプロデューサーにしてHaloez代表。Qunimuneのプロダクションスタイルは、ギター・ベース・鍵盤、果てにはトークボックスまで含めた生楽器を駆使し、時には理論的に、時には超前衛的なアプローチで独自の音楽概念を形成する。
    Daichi Yamamotoへ早くから楽曲提供やサウンドプロデュースを手掛ける。2019年位発表したフルアルバムが大きな話題となったフランスのプロデューサーMoodsの代表曲リミックスオファーをレーベルから受け以前より進めてきた世界戦略を一気に加速している。
    同時に自身との繋がりが深く、お互いを知るアーティストたちを招聘した自身のフルアルバムを近日発売予定。