TEACHERS

  • 山縣良和

    Yamagata Yoshikazu

    【coconogacco foundation】
    Writtenafterwards デザイナー
    coconogacco 代表

    2005年セントラル・セント・マーチンズ美術大学を卒業。在学中にジョン・ガリアーノのデザインアシスタントを務める。2007年にリトゥンアフターワーズを設立。2008年より東京コレクションに参加。2014年に毎日ファッション大賞特別賞を受賞。2015年には日本人として初めてLVMHプライズのセミファイナリストにも選出された。またファッション表現の研究、学びの場として、2008年より「ここのがっこう」を主宰。「GAKU」のディレクター。

  • 菅付雅信

    MASANOBU SUGATSUKE

    【東京芸術中学】
    編集者/株式会社グーテンベルクオーケストラ代表取締役。1964年生。法政大学経済学部中退。『月刊カドカワ』『カット』『エスクァイア日本版』を経て独立。『コンポジット』『インビテーション』『エココロ』の編集長を務め、出版物の編集からプランニングやコンサルティングを手掛ける。著書に『はじめての編集』『物欲なき世界』『動物と機械から離れて』がある。またアートブック出版社ユナイテッドヴァガボンズの代表も務め、編集した片山真理作品集『GIFT』は2020年度の木村伊兵衛写真賞受賞。『コマーシャル・フォト』『WWD JAPAN』で連載中。下北沢B&Bで「編集スパルタ塾」を主宰。2020年12月に全編英語テキストの世界市民のためのカルチャーマガジン『ESPERANTO Culture Magazine』を創刊。NYADC銀賞受賞。

  • 会田誠

    MAKOTO AIDA

    【東京芸術中学】
    アーティスト
    1965年 新潟県生まれ。1991年 東京藝術 大学大学院美術研究科 修了(油画技法・材料研究室)。絵画のみならず、写真、立体、パフォーマンス、インスタレーション、小説、漫画、都市計画を手掛けるなど表現領域は国内外多岐にわたる。

  • 伊藤弘

    HIROSHI ITO

    【東京芸術中学】
    アートディレクター
    1963年新潟県生まれ。1993年京都でgroovisions設立。ミュージシャンのCDジャケットやPVのアートディレクション、さまざまなブランドのVI・CI、エディトリアルデザイン、展覧会でのアートディレクション、TVのニュース番組オープニングのモーショングラフィック制作など、その活動は多岐にわたる。2016年、セレクトショップ「三三屋」を京都にオープン。

  • 卯城竜太

    RYUTA USHIRO

    【東京芸術中学】
    アーティスト
    2005年東京でアーティスト集団Chim↑Pomを結成。時代のリアルを追究し、現代社会に全力で介入したメッセージの強い作品を次々と発表。世界中の展覧会に参加するだけでなく、自らもさまざまなプロジェクトを展開する。2015年アーティストランスペース「Garter」を東京にオープンし、同時代のさまざまな表現者たちの展覧会もキュレーション。2015年、Prudential Eye AwardsでEmerging Artist of the Yearおよびデジタル・ビデオ部門の最優秀賞を受賞。

  • 渋谷慶一郎

    KEIICHIRO SHIBUYA

    【東京芸術中学】
    電子音楽アーティスト
    1973年東京都生まれ。2002年音楽レーベルATAK設立。東京芸術大学作曲科卒業。国内外の先鋭的な電子音楽作品をリリースする。代表作に「ATAK000+」「ATAK010 filmachinephonics」など。2015年初音ミク主演による世界初の映像とコンピュータ音響による人間不在のボーカロイド・オペラ「THE END」を山口情報芸術センター(YCAM)で制作、発表。衣装をルイ・ヴィトンが担当し、斬新なコラボレーションが話題を呼び、パリ・オランダなどで公演。現在は、パリと東京を拠点に活動。

  • 上西祐理

    YURI UENISHI

    【東京芸術中学】
    デザイナー
    1987年東京都生まれ。2010年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、同年電通入社。ポスター、ロゴ、パッケージなど単体の仕事から、総合的なブランディングやキャンペーンなど仕事は多岐にわたる。主な受賞に東京ADC賞、世界ポスタートリエンナーレトヤマ2015銀賞、CANNES YOUNG LIONSゴールド、NYADC、D&AD、ONE SHOWなど。

  • 森永邦彦

    KUNIHIKO MORINAGA

    【東京芸術中学】
    ファッションデザイナー
    1980年東京都生まれ。2003年早稲田大学社会科学部、バンタンデザイン研究所卒業、同年、アンリアレイジとして活動を開始。2014年15S/Sよりパリコレクションデビュー2016年ANREALAGE AOYAMAをオープン。パリ以降の作品の展覧会「A LIGHT UN LIGHT」を国内で開催し、LA及びサンパウロのJAPAN HOUSEにて巡回展を開催、また、仏ポンピドゥー・センター・メッスや仏ロスチャイルド館での展覧会へも参加している。18年、AMAZONと協業し、東京でA LIGHT UN LIGHT COLLECTIONを発表。国内外50店舗で販売されている。

  • 森田真生

    MASAO MORITA

    【東京芸術中学】
    独立研究者
    1985年東京都生まれ。2010年福岡県糸島市に数学道場を設立。東京大学工学部システム創成学科知能社会システムコース卒業・同大学理学部数学科卒業。2012年より、京都に移り、在野で研究活動を行う傍ら、「数学の演奏会」や「大人のための数学講座」などのライブ活動を全国で行っている。2016年、初の単著『数学する身体』で第15回小林秀雄賞を受賞。

  • 真鍋大度

    DAITO MANABE

    【東京芸術中学】
    メディアアーティスト
    1976年東京都生まれ。2004年IAMAS(情報科学芸術大学院大学)修了。2006年Rhizomatiks設立。2015年Rhizomatiks Researchを石橋素と共同主宰
    身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し、組み合わせることで作品を制作。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのでなく、注意深く観察することにより発見できる現象、身体、プログラミング、コンピュータそのものが持つ本質的な面白さや、アナログとデジタル、リアルとバーチャルの関係性、境界線に着目し、デザイン、アート、エンターテイメントの領域で活動している。

  • 菅原小春

    KOHARU SUGAWARA

    【東京芸術中学】
    ダンサー、振付師
    1992年千葉県生まれ。幼少期に創作ダンスを始め、小中高生の時に数々の有名ダンスコンテストで優勝、早くから注目を集める。2010年に渡米し、独自のダンススタイルが評価される。ワークショップやショーを行う傍、TVCM、ラジオ、ファッション誌などにも登場、舞台や女優としても活動の幅を広げる。

  • 石田英敬

    HIDETAKA ISHIDA

    【東京芸術中学】
    研究者・東京大学名誉教授
    1953年千葉県生まれ。1977年東京大学文学部卒業。1983年パリ第10大学大学院修了。1985年東京大学大学院人文研究科修了。同博士課程退学。1989年パリ第10大学大学博士課程院修了(人文科学博士)。同志社大学専任講師・助教授、東京大学教養学部助教授を経て、2019年定年まで東京大学大学院総合文化研究科・情報学環教授などを務める。パリ大学客員教授、リヨン大学客員研究員、国際哲学コレージュ・プログラムディレクターなど歴任。メディア論の著作多数。

  • 田根剛

    TSUYOSHI TANE

    【東京芸術中学】
    建築家
    1979年東京都生まれ。2002年北海道東海大学芸術工学部建築学科卒業。2006年DGT.(DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS)をパリに設立。2017年パリを拠点に、Atelier Tsuyoshi TaneArchitects設立。26歳で受賞した国際コンペ「エストニア国立博物館」で最優秀賞授賞(2016年開館)。フランス文化庁新進建築家賞(2008)、ミラノ建築家協会賞受賞(2008)、ミラノ・デザイン・アワード2部門受賞(2014)、アーキテクト・オブ・ザ・イヤー2019など受賞多数。コロンビア大学GSAPP、ESVMD(スイス)非常勤講師。

  • 平野啓一郎

    KEIICHIRO HIRANO

    【東京芸術中学】(2020年度)
    小説家、批評家
    1975年愛知県生まれ。1990年小説家デビュー。京都大学法学部卒業。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。40万部のベストセラーとなる。以後、一作毎に変化する多彩なスタイルで、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。美術、音楽にも造詣が深く、日本経済新聞の「アートレビュー」欄を担当(2009年~2016年)するなど、幅広いジャンルで批評を執筆。フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。

  • 片山真理

    MARI KATAYAMA

    【東京芸術中学】
    アーティスト
    1987年埼玉県生まれ。2010年群馬県立女子大学文学部美学美術史学科卒業。2012年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。先天性の四肢疾患により9歳の時に両足を切断。身体を模った手縫いのオブジェや立体作品、装飾を施した義足を使用しセルフポートレートを制作。作品制作の他に『ハイヒールプロジェクト』として特注の義足用ハイヒールを装着し歌手、モデル、講演など多岐に渡り活動。

  • 矢後直規

    NAONORI YAGO

    【東京芸術中学】
    アートディレクター、デザイナー
    1986年静岡県生まれ。2013年博報堂勤務を経て、SIXに所属。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。ラフォーレ原宿の広告やインビテーション、FINAL HOME on airのポスター、TARO HORIUCHIのシーズンビジュアル、CharaのCDジャケット、長瀞とガレのショップのブランディングなど。東京ADC賞、D&AD金賞、One Show銅賞、NYADC銅賞ほか受賞多数。2012年に「PAPER LEAF」、2016年に「MATERIA」を発表。

  • ジョイス・ラム

    Joyce Lam

    【東京芸術中学】
    編集者/株式会社グーテンベルクオーケストラ ディレクター
    香港生まれ。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)日本語・経済学科卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。伊東建築塾のスタッフを経て、現在はグーテンベルクオーケストラのディレクターとして出版物からコンサルティングまで広義での編集に携わっている。アートブック出版社・ユナイテッドヴァガボンズの担当編集者も兼任。2020年より東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻在籍。

  • 家安 香

    Kaori Ieyasu

    【coconogacco foundation】
    デザインディレクター
    Edelkoort East株式会社 代表取締役
    関西学院大学法学部を卒業後、ブルガリジャパンで顧客マーケティング、株式会社フェリシモで商品企画とブランディングを経て、2004年よりオランダのデザインアカデミーアイントホーヘンでデザインを学ぶ。Aldo Bakker に師事し、プロダクトデザイン・エキジビジョンデザインを学ぶ。2007年卒業後、Ilse Crawfordが主宰するロンドンのインテリアデザインオフィスstudioilseでトルコでのカーペットリデザインプロジェクトを担当したのち、同年6月よりパリのトレンドユニオン本社で勤務。2008年2月よりトレンドユニオン日本支店代表に、2010年にEdelkoort East株式会社を立ち上げ、ファッションはもちろんライフスタイル、サービスなど幅広い日本企業に対してのトレンド発信やデザインコンセプト作り、ブランディングやデザインワークを行っている。2009年より山梨県のテキスタイルやジュエリーの産地ブランディングを担い、数々のプロジェクトを形にする中で、職人や企業の素晴らしい才能や技術、知識を集め、大量消費ではなく大切に使っていけるものを適正な生産で展開していけるブランド企画も手がける。

  • 海法圭

    KAIHOH KEI

    【Town Play Studies】
    1982年生まれ。2007年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。2010年海法圭建築設計事務所設立。人間の身の回りの環境と、人知を超えた環境や現象などとの接点をデザインすることをテーマに、壮大でヴィジョナリーな構想から住宅やプロダクトの設計まで、スケールを横断した幅広い提案を行う。

  • 川勝真一

    KAWAKATSU SHINICHI

    【Town Play Studies】
    1983年生まれ。2008年京都工芸繊維大学大学院建築設計学専攻修了。2008 年に建築的領域の可能性をリサーチするプロジェクト RADを設立し、建築の展覧会キュレーション、市民参加型の改修ワークショップの企画運営、レクチャーイベントの実施、行政への都市利用提案などの実践を通じた、 建築と社会の関わり方、そして建築家の役割についてのリサーチをおこなっている。

  • 津川恵理

    TSUGAWA ERI

    【Town Play Studies】
    2013年京都工芸繊維大学Erwin Viray研卒業。2015年早稲田大学院古谷誠章研究室修了。2015-2018年組織設計事務所勤務。2018-2019年文化庁新進芸術家海外研修員としてDiller Scofidio+Renfro (NY)勤務。神戸市三ノ宮駅前広場の設計や150メートルに渡る商店街で行った都市実験などに従事。公共性の高い場所における建築家ならではの新しいデザインアプローチを探っている。

  • 中里 龍造

    Nakazato Ryuzo

    【世界ずっとWONDER】

    実験体/映像ディレクター

    制度の境界面に起こる摩擦に関心をもち、映画やドキュメンタリーを中心に映像制作を行ってきたが、今振り返るとそれは絶滅危惧種の動物を保護するような活動だった気がする。どこにも居場所がないものや、見過ごされてたり、なかったことになっているものを観測するにはどうしたらよかったのだろうか?(〜2020) → 現実はツラくて、怖いことがいっぱいだった。暴力的な風景を見てしまって傷ついてこぼれ落ちた涙について誰が考えるんだろうか? 逃げ込む場所も、目指すべき場所もこの世界にないのだとしたら?夢から醒めないで、隠れた次元に灯りを(2021〜)

    主な作品に、創作あーちすと"のん"の挑戦を追いかけた『のんたれ』(YouTube 2019)など。
    夢は「いつか異星人に出会ったとき、ケンカせずに仲良くする技術を発明する」こと。

  • 藤森泰司

    Taiji Fujimori

    【自分の興味をカタチにする】
    家具デザイナー。1967年生まれ。1991年東京造形大学卒業後、家具デザイナー大橋 晃朗に師事。1992年長谷川逸子・建築計画工房に勤務。1999年「藤森泰司アトリエ」設立。家具デザインを中心に据え、建築家とのコラボレーション、プロダクト・ 空間デザインを手がける。近年は図書館などの公共施設への特注家具をはじめ、ハイブランドの製品から、オフィス、小中学校の学童家具まで幅広く活動。2020年よりセルフプロダクション「WORK FROM HOME」をスタートさせる。グッドデザイン特別賞など受賞多数。著書「家具デザイナー 藤森泰司の仕事」(彰国社 / 2019)。

  • 上野 桂

    Kei Ueno

    【NEXT GENERATIONS ACADEMY】
    株式会社スポーツビズ プロジェクトデザイナー・プロデューサー
    1981 年福岡県生まれ。宣伝会議を経てスポーツビズ入社。「スポーツ」が関連するイベントの企画・プロデュース、運営・制作・セールスなどワンストップに携わる。一般企業・行政問わず、扱う領域は記者会見から映像・放送コンテンツまで、参加型イベントから競技大会や興行まで、アクションスポーツから夏季・冬季オリンピックスポーツまで、幅広く多岐に渡る。

  • 金後 優介

    Yusuke Kanego

    【NEXT GENERATIONS ACADEMY】
    株式会社IAM アスリートマネージャー
    1986年広島県生まれ。ブレイキンで培った知識を生かしBboy、Bgirlのマネジメントを行う。キッズ世代の指導など次世代の選手育成に力を入れ、キッズシーンの促進に向けて活動している。

  • YUI

    YUI

    【NEXT GENERATIONS ACADEMY】
    プロダブルダッチチームREGSTYLE
    世界大会3連覇を果たしたプロダブルダッチチーム”REGSTYLE” の紅一点YUI !!“イケメン女子”として性別を問わず広く支持を集めるほか、多くのメディアに出演し、ジャンルの壁を越え活躍の幅を広げ続けている。

    <主な戦歴>
    2009 National Double Dutch Holiday Classic 2015 準優勝
    2017 DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN FINAL 2017 優勝
    2017/2018/2019 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 優勝(3連覇)

  • PARKGOLF

    PARKGOLF

    【Beat, Flow and Promotion】
    北海道札幌市出身。2013年にネットレーベル「Maltine Records」からのリリース。15年にSeiho主宰のDay Tripper Recordsより1stアルバム『Par』をリリース。以降、tofubeatsや藤井隆らのリミックスを手掛け、DAOKOのメジャーデビュー作ではプロデュースを務めるなど幅広い活動を展開。17年にはおかもとえみ、一十三十一、GOODMOODGOKUら参加の2ndアルバム『REO』をリリース。18年には韓国のラッパー・Jvcki Waiとのコラボレーションシングル「xaradise」を、2019年にはFARMHOUSE(SUSHIBOYS)やYUNGYUとの共作を発表。ゲスの極み乙女。唾奇のリミックスやchelmico、あっこゴリラなど数多くのアーティストに楽曲提供も行う。

  • gummyboy

    gummyboy

    【Beat, Flow and Promotion】
    2018年末、1st EP「Ultimate Nerd Gang」をリリース。直後Tohjiと共にMall Boyzとして「Mall Tape」を発表。収録された「Higher」が大ヒットとなり、2019年のヒップホップを代表する曲となる。Tohjiと共に超満員のO-EastやLIQUIDROOM、またUltra Koreaへの出演を果たし、その人気を確固たるものとした。
    2019年9月に2nd EP「pearl drop」。2020年2月には自身初のミックステープ「The World of Tiffany」をリリース。ハードなトラップだけではなく、叙情的なリリックでメロウな曲調までを自由に乗りこなし、独自のアーティスト像を確立している。ソロ活動を本格化させた2019年後半から勢いに乗り、今その動きが注目されているラッパーの一人。

  • Tomggg

    Tomggg

    【Beat, Flow and Promotion】
    国立音楽大学 大学院 修士課程 作曲専攻修了。
    卒業後は方向転換し劇的な展開・キラキラした音を駆使し、ものすごく楽しくなる楽曲を公募型コンピレーション”FOGPAK”や自身のsoundcloudなどインターネットを中心に発表し、Maltine Records よりEP『Popteen』を発表。
    2015年にデビューEP『Butter Sugar Cream』、2016年5月には2nd『Art Nature』をリリースし、2020年1月に4年ぶり配信EP “Unbalance”をリリース。国外勢とコラボレーションや、シンガープロデュース、広告関係、TV番組楽曲制作、オーディオビジュアルイベントへ出演などジャンルや国を飛び越えた広がりを見せています。

  • Qunimune

    Qunimune

    【Beat, Flow and Promotion】
    日本最大級のビートバトルBEAT GRAND PRIX 2017の優勝を機に頭角を表した新進サウンドプロデューサーにしてHaloez代表。Qunimuneのプロダクションスタイルは、ギター・ベース・鍵盤、果てにはトークボックスまで含めた生楽器を駆使し、時には理論的に、時には超前衛的なアプローチで独自の音楽概念を形成する。
    Daichi Yamamotoへ早くから楽曲提供やサウンドプロデュースを手掛ける。2019年位発表したフルアルバムが大きな話題となったフランスのプロデューサーMoodsの代表曲リミックスオファーをレーベルから受け以前より進めてきた世界戦略を一気に加速している。
    同時に自身との繋がりが深く、お互いを知るアーティストたちを招聘した自身のフルアルバムを近日発売予定。

  • 江﨑 文武

    Ayatake Ezaki

    【Beyond the Music】
    1992 年 福岡県生まれ。東京藝術大学音楽学部卒業、東京大学大学院修士課程修了。WONK, millennium parade でキーボードを務めるほか、King Gnu, Friday Night Plans など様々なアーティスト作品のレコーディングやプロデュースを手がける。映画やコマーシャルへの楽曲提供も多数。音楽レーベル“EPISTROPH” を主宰しデザインを監修するほか、芸術教育の領域でもその活動の幅を広げている。米国拠点の教育スタートアップGAKKO Inc. では幼児のアルファベット読み書き支援アプリケーション“mojimoji” の開発に参加。大学院修士課程ではスマートエデュケーション社のアプリケーション“おとねんど” を用いて、幼児の音表現支援をテーマに研究を行った。

  • 井上幹

    Kan Inoue

    【Beyond the Music】
    1990年東京生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。ベーシスト/ 作編曲家 / 音楽プロデューサー / サウンドエンジニア / サウンドデザイナー。EPISTROPH共同創業者・取締役。ベーシストとして、IO(KANDYTOWN)、ISSUGI、唾奇などヒップホップアーティストから堀込泰行、kiki vivi lilyまで幅広いアーティストのライブやレコーディングに参加する。ミキシング/マスタリングエンジニアとして、WONKの全作品のミキシング / マスタリングを始めEPISTROPHの他作品や他数多くのアーティストの作品を手掛ける。また、ゲームサウンドデザイナーとしてグリー株式会社に所属。Unity/Unreal Engine/CRI/Wwiseを用いてモバイルアプリからPS4まで数々のコンソールのゲームのサウンドデザインを行う。2018年度の日本最大のゲーム技術者カンファレンスCEDECに登壇。

  • 額田 大志

    Masashi Nukata

    【Beyond the Music】
    作曲家、演出家。1992年東京都出身。東京藝術大学在学中に8人組バンド『東京塩麹』結成。ブレイクビーツとミニマルミュージックを掛け合わせたサウンドで、ディスクユニオン主催のDIM.オーディション2016に選出。2017年にリリースした1st Album『FACTORY』は、NYの作曲家スティーヴ・ライヒから「素晴らしい生バンド」と評された。翌年、FUJI ROCK FESTIVAL’18に出演。また2016年に演劇カンパニー『ヌトミック』を結成。「上演とは何か」という問いをベースに、音楽のバックグラウンドを用いた脚本と演出で、パフォーミングアーツの枠組みを拡張していく作品を発表している。『それからの街』で第16回AAF戯曲賞大賞、古典戯曲の演出でこまばアゴラ演出家コンクール2018最優秀演出家賞を受賞。その他の活動として2019年に初の小説作品『トゥー・ビー・アニマルズ』を悲劇喜劇(早川書房)に掲載。2020年3月に文化庁「東アジア文化交流使」として韓国に派遣(新型コロナウイルスにより延期)。またJR東海『そうだ 京都、行こう。』を始めとする広告音楽や、市原佐都子『バッコスの信女-ホルスタインの雌』などの舞台音楽も数多く手掛ける。

  • ermhoi

    ermhoi

    【Beyond the Music】
    日本とアイルランド双方にルーツを持ち、独自のセンスで様々な世界を表現する、トラックメーカー、シンガー。2015 年 1st Album Refugee”をsalvaged tapes recordsよりリリース。 以降イラストレーターやファッションブランド、映像作品や TVCM への楽曲提供、ボーカルやコーラスとしてのサポートなど、ジャンルやスタイルに縛られない、幅広い活動を続け ている。2018 年に小林うてなと julia shortreed と共に black boboi 結成。フジロック 19’ のレッドマーキー出演を果たす。2019年よりMillennium Parade に参加。 2020年6月にはE&AmphitriteをBINDIVIDUAL recordsよりリリース。

  • 石若 駿

    Shun Ishiwaka

    【Beyond the Music】
    打楽器奏者。1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。リーダープロジェクトとしてAnswer to Remember,SMTK,Songbook Trioを率いる傍ら、くるり、CRCK/LCKS、Kid Fresino、君島大空、Millennium Paradeなど数多くのライブ、作品に参加。また近年の活動として、山口情報芸術センター[YCAM ]にて、音と響きによって記憶を喚起させることをテーマに、細井美裕+石若駿+YCAM新作コンサートピース「Sound Mine」を発表。アッセンブリッジ・ナゴヤにて、旧・名古屋税関港寮全体をステージとした回遊型パフォーマンス「石若駿×浅井信好ライブセッション」を行う。自身のソロ演奏が、山本製作所100周年記念モデル「OU-オウ」CM、フィガロジャポン新連載 山田智和監督「虹の刻 第15章」のオンラインスペシャルムービー、建築家 妹島和世氏設計による大阪芸術大学アートサイエンス科新校舎のドキュメンタリーに抜擢されるなど活動は多岐に渡る。

  • 細井美裕

    Miyu Hosoi

    【Beyond the Music】
    1993年生まれ、慶應義塾大学卒業。在学中からボイスプレイヤーとして楽曲、サウンドインスタレーションに参加。2019年 22.2chで制作した「Lenna」をNTTインター・コミュニケーションセンター[ICC]無響室、山口情報芸術センター[YCAM]にて展示。2020年 Ars Electronica Festivalにて無響室と残響室を繋ぐテレプレゼンス作品「Vocalise」を発表。SHUREとMixcloudによるSHURE24 : 世界のオーディオカルチャーをプッシュする24人に選出。第23回文化庁メディア芸術祭アート部門新人賞受賞。

  • 宇川直宏

    NAOHIRO UKAWA

    【東京芸術中学】
    現代美術家/DOMMUNE代表
    1968年生まれ。映像作家、グラフィックデザイナー、VJ、文筆家、京都造形芸術大学教授など、極めて多岐にわたる領域に活動を広げる。2009年に個人で開局したライヴストリーミング兼チャンネル「DOMMUNE」は、世界中のDJ、クリエイターから熱狂的な支持を受け続け、開局10周年となる2019年11月に“最前衛”テクノロジーと共に渋谷PARCOへ移転。SUPER DOMMUNE tuned by au 5Gとして進化を遂げた。2012年より文化庁メディア芸術祭審査員(3年間)、2015年高松メディアアート祭ゼネラル・ディレクター、同年アルスエレクトロニカのサウンドアート部門審査員も務める。2010年、DOMMUNEの活動に於いて、第14回文化庁メディア芸術祭、審査委員会推薦賞。2021年、令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

  • 瀧本幹也

    MIKIYA TAKIMOTO

    【東京芸術中学】
    写真家
    1974年愛知県生まれ。広告写真をはじめ、コマーシャルフィルムなど幅広い分野の撮影を手がける。最近の広告にサントリー天然水、ダイワハウス「ここで、一緒に」篇、マクドナルド「ハッピーセット卒業式」篇、日本郵便「つながる人」など。そうした写真と映像で培った豊富な経験と表現者としての視点を見いだされ、2012年からは映画の撮影にも取組み、初の撮影監督作品『そして父になる』(是枝裕和監督作品)はカンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞 受賞。以後『海街diary』『三度目の殺人』と独自の映像世界をつくり出している。自身の作品制作も精力的に行い、写真展や写真集として発表。2021年6月からは東京国立近代美術館にて『隈研吾展』に新作映像作品を発表する。

  • 宮永英之

    HIDEYUKI MIYANAGA

    【花あそ部】
    Flower Designer
    1989年ゴトウフローリスト入社 帝国ホテル店店長、デザイナーを兼任。数多くの著名人のウェディングを手掛け、今までに2,000件以上のウェディング装飾を担当。
    2年間海外での活動を経て2013年 ANIMUS FLORAL DESIGN を設立。海外でのウェディング装飾のプロデュース。国内ウェディング施設・フローリストへのコンサルティング。イベントでの装飾・デモンストレーションなどを手掛ける。

  • 曽我部翔

    SHO SOKABE

    【花あそ部】
    Flower Designer)
    学生時代からギター、ピアノ、ドラムなど様々な楽器を取得しライブ活動を行うが、ある日花に魅せられ花での表現を生業とすることを決意し屋号をRock’n’Roseとし活動を展開。ウエディング及びパーティーデコレーション、フラワーレッスン、日本各地でのステージパフォーマンス、イベントのプロデュース。植物に人が関わる事で生まれる表現の可能性を追求するべく製作活動中。NHK「趣味の園芸」「あさイチ」などに出演。

  • 小嶋寛郎

    HIROO KOJIMA

    【花あそ部】
    STEADY Inc.代表取締役/プロデューサー
    書籍編集者としてキャリアをスタートするもすぐに挫折。その後、映像の世界へ。TV、web、イベント、映画など、メディアの枠を越えて、ニュートラルに活動中。2016年、一般社団法人 花いけジャパンプロジェクトに参画。花いけバトル、高校生花いけバトル等の活動を通して、花文化の醸成を目指しつつ、カルチャーとエンターテイメントの可能性を追究しつづけている。

  • 平間磨理夫

    MARIO HIRAMA

    【花あそ部】
    華道家
    1977年福島県二本松市生まれ。早稲田大学卒業。東京都在住。花と向き合う時間が、人生を豊かにする要素に満ち溢れていることに驚かされる毎日。神が宿るもの、あるいは神を迎えるものとして、いつも生活により添ってきた花と人との関係をより楽しい出来事に更新すべく、いにしえを繙きながら、国内外にて、舞台装花からライブパフォーマンス、ワークショップ、雑誌での連載、メディア媒体での花いけ指導まで、幅広く活動している。

  • 日向雄一郎

    YUICHIRO HINATA

    【花あそ部】
    花美術家/HINATA IKEABANA STUDIO / 草月流(草月流師範会 理事) / 一般社団法人 花いけジャパンプロジェクト 代表理事
    祖父と父に花を学ぶ。2001年草月新人賞を受賞後、花をいけることの本質と向き合い、共に生きることを決意。
    植物が織りなす「間」を紡ぎ出し、独自の視点でいけばなの住処を提案。
    日本が育んできた花文化をいまの時代に創造するために、新世代のいけばな師範は“花美術家”という独自のポジションを築き、現在に至る。