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2020.11.08

#GAKUの授業風景 #自分の興味をカタチにする #家具 / Report

【授業レポート】自分の興味をカタチにする 第5回 中間発表

世界的建築家・伊東豊雄さんが主宰する建築塾「伊東建築塾」による家具デザインのクラス「自分の興味をカタチにする」。2020年11月8日の授業では、生徒の皆さんが9月から進めてきた家具制作の中間発表を行ないました。授業講師で家具デザイナーの藤森泰司さんに加え、「伊東建築塾」主宰の伊東豊雄さん、「knollショールーム」を運営するインターオフィス社長の寺田尚樹さん、GAKU代表の武田悠太の4人が講評者としてアイディアと向き合っていきます。

 

 

 

 

 

モダンデザインの代表的な家具の実物に触れたり、日常生活の観察から思わず生まれる人間の行動を紐解いたり、アイディアを実際にスケッチや模型にしてみたり。クラスのタイトルの通り、「興味を持つ」ことも、それを「カタチにする」ことも、様々な体験を重ねてきた成果が 垣間見れます。もちろん、発表とはいえ、これまでの頑張りをたたえながらのこれからのためのアドバイスの時間です。

 

 

 

 

「人間の体は自由に動くからね、それを踏まえている?自由に使い方を考えることができる家具っていいよね。自分で使いたいものにはなっているかな?」といった大切にしていきたい考え方。「素材はどうする?重さはどうなる?実際の大きさにするとどうなると思う?この場合は使い方を限定した方がいいかもね。」といった考え抜いていくために必要な視点も。「自分の興味をカタチにする」ための、真剣な問いかけが広がっていきました。

 

 

 

 

GAKUに実際に置かれる家具として、さらに本格的な制作が進んでいきます!今後の展開にもぜひご注目ください!

 

 

「自分の興味をカタチにする」クラスページはこちら