「グラフィクデザインの拡張」生徒作品一覧
「グラフィックデザインの拡張」は、都市を舞台に視覚表現を探求するプロジェクト「都市へのユーモア」の一つとして実施しているグラフィックデザインをテーマにしたクラス。講師にグラフィックデザイナーでアートディレクターの小池アイ子さんをお招きし、日本橋の街を拠点にしながらグラフィックデザインを学び、実践していきました。
このページでは、本プロジェクトのもう1つのクラス「都市映像群」と合同で開催された「都市へのユーモア」成果作品展にて発表された生徒の皆さんの作品をご紹介します。
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展示作品について
このクラスでは、講師の小池さんが「散歩中の思いがけないひらめきや偶然と、自分にこびりついている今までの蓄積を合わせて、誰にも気を使わずに、2秒で、見たことのないものを作りましょう。PCがなくてもスマホで大丈夫です。(スマホもなかったら、なくても大丈夫です)」という通り、思いがけなさや偶然や即興性というものが大切にされ、そうすることでこそ浮かび上がってくる生徒自身のクリエーションのかけがえのない「手くせ」のようなものも同時に大切にされていきました。
授業は、全員で「しりとり」するところから始まりました。しりとり中に出てきた単語を一人ひとりが引き受けて、日本橋の風景やそれぞれの身近なものを素材にしながらグラフィックデザインを制作し、モーショングラフィックとZINEにまとめ、宮永ビルと三越前駅の2箇所で展示を行いました。
【宮永ビル】
モーショングラフィック
会場の中にあるものだけで、しりとりで出されたそれぞれの単語を連想させるモーショングラフィックを作成しました。







ZINE
宮永ビル、街、自宅から身近な素材を持ち寄りながら、授業の中で即興的にZINEを制作しました。






タイポグラフィ
街の中で文字の要素を探しながら撮影し、全員で「A~Z」「0~9」のタイポグラフィを制作しました。


【三越前駅サイネージ】
モーショングラフィック
「新しいユーモア」をテーマに、全員でモーショングラフィックを制作しました。
