• SHARE

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする

2020.09.19

#GAKUの授業風景 #東京芸術中学 #アートディレクション / Report

【授業レポート】東京芸術中学 第3回 矢後直規さん(前半)

編集者・菅付雅信さんと15人の世界的クリエイターによる、「本物のクリエイティヴ」に出会うアートスクール『東京芸術中学』。2020年9月19日(土)の授業では、アートディレクターの矢後直規さんがゲスト講師として登壇!

 

ラフォーレをはじめとし様々な広告デザインを手掛ける矢後さん。普段のお仕事がどんなふうに始まって、どんなふうに考えて完成させて、その完成した後の影響はどうありたいか。そんなプロセスを様々な実際の作品や作品になる前のスケッチも含めて、惜しみなくお話をしてくださいました。

 

 

 

「ただ売れればいいわけでもないし、目立てばいいわけでもなく、良いものには必ずこうなったらいいなという何かが入っている。」きっと、そんな何かを探し始めるきっかけの時間になったはず。矢後さんご自身の10代の頃のお話から仕事哲学まで、生徒さんからの質問も活発です。

 

 

 

そんなレクチャーもありつつ、ゲスト講師から課題が出るのも「芸中」です。今回のテーマは「PARCOの広告を作ってみよう」。2週間後の発表に向けてそれぞれがリサーチや制作を重ねていきます。そこでは、矢後さんも再び起こし頂き、直接講評をしてくれます。菅付さんからは、「ずっと戸惑ってていいんだよ。はじめてのことだし戸惑って当然。戸惑いながら結果を出すコツはね。、、、。」などなど、これからに向けたエールも送られました!

 

 

 

第5回 矢後直規さん(後半)のレポートはこちら

 

東京芸術中学クラスページはこちら