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2021.01.09

#GAKUの授業風景 #東京芸術中学 #リベラルアーツ / Report

【授業レポート】東京芸術中学 第17回

編集者・菅付雅信さんと15人の世界的クリエイターによる、「本物のクリエイティヴ」に出会うアートスクール『東京芸術中学』。2021年1月9日(土)の授業では、GAKUと生徒の皆さんの自宅をzoomで繋ぎ、オンラインでの開講です!

 

「パンデミックの中で何を学ぶのか」、「パンデミックとどう向き合うのか」、「中学生の時、いかにクリエイティブな勉強をするか」。そんなテーマのもと、芸中ディレクターの菅付さんに加え、ジョイスさん、ダリナさん、ハナコさん、国際色豊かな芸中スタッフの皆さんによる講義が行われました。

 

 

パンデミックを描いた映画や小説、コロナ禍の日常からインスピレーションをうけたアート、さらには、菅付さんたちが中学生時代に熱中した音楽や雑誌などなど。世界中の具体的な事例を参考に、パンデミックが人々に与える影響、自宅にいる時間の長い今だからこそできること、中学生時代のクリエイティヴな過ごし方を探っていきます。

 

授業中には、それらの事例から、「1分間の彫刻」というアート作品に挑戦!身の周りにあるものと自分の身体を組み合わせ、1分間、思い思いのポーズを取っていきます。「これ、こんな形だっけ?」「この色、案外綺麗だな。」「家だし寝っ転がっていいじゃん!」。いつもと違う視点から日常の風景を見てみると、そこに新たな面白さを見つけ出すことができました。

 

 

 

 

「僕らは日常で役割のあることばかりしている。だけど、時々その役割から離れて、日常を絵のように、詩のように、彫刻のように捉えて表現してみる。そうすることでクリエイティヴな頭が育っていきます。みんなに会えないのは残念だけど、オンラインでしかできないことを探りながら、これからも濃密な時間を作っていきましょう!」(事務局の意訳です)

 

菅付さんからのこんなコメントののち、今回の授業は終了!来週以降も、芸中はオンラインのみでの授業開講を継続します。

 

授業が終わった後も、生徒の皆さんはzoom上でこれからの課題発表について相談したり、「最近何してた?」とおしゃべりしたり。GAKUで授業をしている時と変わらずの、まるで放課後のような風景がオンラインにも広がっていました!

 

 

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