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2020.12.16

#GAKUの授業風景 #coconogacco foundation #ファッション / Report

【授業レポート】coconogacco foundation第3回

「coconogacco foundation」は、ファッションスクール「coconogacco」の10代向けクラス。writtenafterwardsデザイナー/GAKUディレクターの山縣良和さん、TREND UNION 日本代表の家安カオリさんをメイン講師に、装うことの原点に向き合い、ファッションクリエーションを軸とした様々な表現方法を体験します。

 

2020年12月16日は「coconogacco foundation」の第3回授業を開催しました!今回は、ファッション、ライフスタイル、建築など、様々なリサーチ結果に基づき未来の「流行」を予測して発信する機関「TREND UNION」日本代表を務める家安香さんがゲスト講師として登場!なんと実際に、TREND UNIONのスタジオにお伺いして授業を開講しました。

 

本日のテーマは「workshop 連想ゲーム=デザイン?」。

 

「自己紹介をしすぎるとかえってその人がどんな人なのかわからなくなってしまう。デザインも同じように、考えれば考えるほど何も生み出せなくなってしまうもの。だから逆にデザインを考えるときは、全く違うところからアプローチをしてみることが大切。今日はその練習として、連想ゲームを使ったアイデア出しをしてみよう!」(事務局の意訳です)

 

家安さんのそんなお話から授業がスタート。TREND UNIONが提案する流行の色や素材、言葉が詰まった『TREND BOOK』や家安さんが実際にアイデア出しをする際に使っているという、多様なジャンルの本たちを使って、「コーヒー」をテーマにした連想ゲームにチャレンジしました!まず「コーヒー」から、どんなことを連想する?ランダムに開いたページの写真や言葉を組み合わせていきながらどんどん連想していくと、ゴツゴツした印象の写真からコーヒー豆を挽く感触を連想したり、砂漠の砂が描く模様からコーヒーのフィルターが浮かんできたり。全く予測できない方向へと、発想が広がっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後には、みんなの発想を組み合わせてみよう!それぞれが連想したキーワードを、さらに連想ゲームを使って掛け合わせていきながら、そこからデザインのイメージを考えていきました。

 

「デザインは、いろんな人の言葉や発想を借りて作っていくこともとても大事。困ったとき、自分だけで完結しようとしないで、“なんでもないこと”に着目しながら、いろんなところからアイデアを集めてみよう。」(事務局の意訳です)

 

 

 

このクラスは3月までお試し期間。それまではなんと受講費が無料です!2021年4月の本格スタートに向け、現在クラスに興味のある10代の参加を募集しています。次回以降の参加も大歓迎ですので、興味のある10代の方はcoconogacco事務局メール、またはcoconogacco foundation公式Instagramまでお問い合わせください!

 

 

coconogacco foundationクラスページはこちら