REPORT

新しい演劇のつくり方(第4期)第17回

いつも通り、これまでの取り組みをひらく
GAKUが2020年より開講している演劇のクラス「新しい演劇のつくり方」。これまで3期にわたり、多様な演劇の作り手の方々を講師に迎え、経験の有無を問わず様々な10代が集まる機会を大切にしながら、「新しい演劇のつくり方」を探求してきました。

今期は、バストリオ主宰で、映画監督、演出家の今野裕一郎さんを講師に迎え、11名の10代とともに授業を展開。それぞれの日々の生活や授業の中での体験、ふとした心の動きなどを同じ場に持ち寄り開いていくことを「発表」として、繰り返し実践を重ねています。

3月29日(日)、第17回目は成果公演。会場いっぱいのお客さんと共に、これまでのクラスの取り組みを開いていく機会となりました。

















「新しい演劇のつくり方」は続きます
公演は閉幕しましたが、これら一連の授業を振り返り演劇と教育について議論を深めるトークイベント、そして本公演の「つづき」とした特別公演も開催します。どちらもぜひお楽しみに。
 
撮影:吉田陽馬
執筆:杉田聖司(GAKU事務局)