REPORT
新しい演劇のつくり方(第4期)第16回

公演前、最後の授業
GAKUが2020年より開講している演劇のクラス「新しい演劇のつくり方」。これまで3期にわたり、多様な演劇の作り手の方々を講師に迎え、経験の有無を問わず様々な10代が集まる機会を大切にしながら、「新しい演劇のつくり方」を探求してきました。
今期は、バストリオ主宰で、映画監督、演出家の今野裕一郎さんを講師に迎え、11名の10代とともに授業を展開。それぞれの日々の生活や授業の中での体験、ふとした心の動きなどを同じ場に持ち寄り開いていくことを「発表」として、繰り返し実践を重ねています。
3月28日(土)の第16回目は公演前日。みんなで持ち寄ったランチやお菓子で腹ごしらえをしてから、それぞれの発表を振り返っていきました。最後は授業の中から生まれたオリジナルソングを熱唱しながらの振り返りで締めくくり。明日もここに集まり、一人ひとりの発表を重ねていきます。









撮影・執筆:杉田聖司(GAKU事務局)