NEWS

お茶会&GAKUライブラリー(5月21日)を開催します


10代が集まり、自由に時間を過ごすことのできる場所として、毎週木曜日にスペースを無料開放している「自習室」(5月の開催スケジュールはこちらをご覧ください)。そのなかで、月に一回は、お茶やお菓子を持ち寄りつつ「お茶会」を開催しています。そのようにして、相互の会話を育む機会も大切にしたいと考えています。

5月のお茶会は21日(木)17:00から。先月に引き続き、GAKUでこれまで発行された冊子や、GAKUに集うクリエイターの方々の推薦書籍等々を集めた「GAKUライブラリー」を囲みながらの開催です。GAKUで発行された冊子の一部、そして、文筆家・アクティビストの佐久間裕美子さんがGAKUに寄贈してくださった、「Weのための行動にいざなう」コレクティブ『Sakumag』のZINEシリーズ『WE ARE LEARNING』も数量限定で無料配布中です。GAKUに来るのが初めての方も、ぜひこの機会にお越しください。お茶やお菓子を用意して、GAKU事務局がお待ちしています!

概要

日時:2026年5月21日(木)17:00〜20:00
*自習室は15時からスタートしていますので、早めに来たいという方も大歓迎です
*入退場自由、途中参加も大歓迎です
会場:GAKU(渋谷PARCO 9F)
対象:原則10代
*GAKUの授業にこれまで通ってくださっていた20代の方も、是非お越しください
参加費:無料
持ち物:可能な範囲で、お茶やお菓子、ご自身の最近の創作物など(手ぶらでも、もちろんOKです)
*作品やチラシなどの告知物があれば是非お持ち寄りください

「GAKUライブラリー」書籍一覧


GAKUで発行された書籍たち
GAKUのクラスを通して制作された作品や一連の活動プロセスをまとめたアーカイブ冊子が、一部を除き無料でお持ち帰りいただけます。(冊子を並べている什器はプロダクトデザインのクラス「眺める側のコンポジション」の生徒の皆さんのアイディアから生まれたものです)

「歓待としてのキュレーション(第二期)」活動アーカイブパンフレット
「歓待としてのキュレーション(第一期)」活動記録冊子
「dialogue editing」 booklet vol.1 『それ、大切』*手製本のため、その場で製本してお持ち帰りいただけます
「この町を大事に思えるキオスク」活動記録冊子
「まちの宝物と共に生きる」活動記録冊子
「EDIT CITY 都市の探検と編集」第1期・第2期 活動記録冊子
「越境文学サロン」作品集  *1冊1000円で販売中


Sakumag『WE ARE LEARNING』
ニューヨークを拠点に活動する文筆家・アクティビストの佐久間裕美子さんが、ご自身の主宰する「Weのための行動にいざなう」コレクティブ『Sakumag』のZINEシリーズ『WE ARE LEARNING』をGAKUに寄贈してくださいました。現在GAKUの自習室にて、数量限定で無料配布しています。
「Weのための行動にいざなう」コレクティブ『Sakumag』につい

GAKUに集うクリエイターのおすすめ書籍
GAKUのポッドキャスト「ガクジン」の出演クリエイターの皆さんからご紹介いただいた推薦図書をご紹介しています。
「ガクジン」アーカイブページはこちら
(全84回の配信アーカイブを無料公開中です)

これまでのお茶会の様子