2020.10.16

#アート #ダンス #リベラルアーツ / News

【申し込み受付中】芸中授業配信「第7回授業 ゲスト:菅原小春」

東京芸術中学は、

 

1)菅付雅信によるクリエイションを巡る講義
2)ゲスト講師陣による講義中心の授業
3)受講生の課題に対するゲスト講師による講評

 

の3つの構成を繰り返していくことで、単発のレクチャーやワークショップとは異なる、長期でのクリエイションの学びの場を提供したいと考えています。一方で、このような創造的な学びの機会を、地域や環境の格差なく提供していきたいとも考えています。ただ、受講生への課題の提示、議論や講評は、実際のスペースを共有することで真摯に熱量を持って向かいたい、というところが率直なところです。そこで、これら3つの構成のうち、“ 1)菅付雅信によるクリエイションを巡る講義 ” と“ 2)ゲスト講師陣の講義 ” に関しては、オンラインでの配信をすることと致しました。

 

全ての講師陣の配信が叶うわけではありませんが、可能な講座ごとにご案内をしていきますので、東京芸術中学のインスタグラム等から最新のスケジュール等をご確認いただけますと幸いです。なお原則として、配信に関しても中学生を対象としていますが、東京芸中に関心をお寄せいただいている保護者の方々もぜひご利用をいただければと思います。みなさんのご参加を楽しみしています。

 

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第7回授業 ゲスト:菅原小春

 

開催日時:10月17日(土)16:00 – 18:30
参加費:1500円
ツール:Zoom

 

申し込みはこちら

 

先生紹介

 

 

菅原小春 KOHARU SUGAWARA
ダンサー、振付師
1992年千葉県生まれ。幼少期に創作ダンスを始め、小中高生の時に数々の有名ダンスコンテストで優勝、早くから注目を集める。2010年に渡米し、独自のダンススタイルが評価される。ワークショップやショーを行う傍、TVCM、ラジオ、ファッション誌などにも登場、舞台や女優としても活動の幅を広げる。

 

 

 

ディレクター:菅付雅信
編集者/株式会社グーテンベルクオーケストラ代表取締役
1964年生。法政大学経済学部中退。角川書店『月刊カドカワ』、ロッキングオン『カット』、UPU『エスクァイア日本版』を経て独立。『コンポジット』『インビテーション』『エココロ』の編集長を務め、出版物の編集から、内外のクライアントのプランニングやコンサルティングを手掛ける。著書に『はじめての編集』『中身化する社会』『物欲なき世界』、最新刊にAIを巡るノンフィクション『動物と機械から離れて』がある。またアートブック出版社ユナイテッドヴァガボンズの代表も務める。『コマーシャル・フォト』で連載中。下北沢B&Bで「編集スパルタ塾」を主宰。NYADC銀賞受賞。